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ドラえもんガチ勢のブログ

ドラえもんについて不思議を解明できたらいいなぁ〜

ドラえもんの「ラ」は裸体の「ラ」

先に断っておきますが、このブログは個人の妄想と浅い考えによって生み出されたクソつまらねぇもので、科学の「か」の字も無いものであり、時間を無駄にする覚悟がある人だけみてください。(流石に言い過ぎ)


さて、自虐によって僕の心はボロボロです。さっさと終わらせましょう。

今回考察するのは、「アンキパン」です。

ただのパンにしか見えない。

さて、このパンはご存じの通り紙に書いたものを写して、それを食べると内容を全て暗記できる、というものです。

電話帳の中身も全て暗記できちゃいます。


アンキパン要らんだろ…

で、仕組みを考えていきましょう。いくら22世紀とはいえ、そこまで激しく物理法則に反したりとかはしてないはずです。

まずは写すところから。ここは簡単で、置いた面にあるマイクロボットのようなものが面の色を認識して、黒かったら黒く発色して、擬似的に写し取るようになっているのだろう。

そして皿の色で反応するのを防ぐため、黒地に白じゃないと反応しないとか?

とにかく、その時点で画像データとして取り込み、文字を認識して、文字として認識出来ない場合は画像データのままにして記憶にねじ込むのでしょう。

さて、そのねじ込み方ですが、早速考察しましょう。

まず、マイクロボットを口内を突き破ったりして血中に送り込みます。そして血管を通り脳か脳に直接繋がっているぶっとい神経に取り付きます。そして記憶をねじ込みます。

しかし、ここで問題があります。

原作にのび太が食べ過ぎで下痢になり、アンキパンを全部出してしまい、記憶も一緒に流れてしまうというシーンがあります。何故でしょうか。


食い過ぎた方が悪い

これはおそらくパン本体がエネルギー源もしくはマザーコンピュータ的な役割を担っているからだと思います。

しかし、それでは暗記としては欠陥がありすぎます。そこで、のび太が下痢になったということに注目してみましょう。

下痢になって出したということは、通常より早く出したことになります。

普段どおりならしっかり記憶が定着するのではないでしょうか。

パンが食べられた瞬間一時的な記憶が出来て、時間をかけて記憶を定着させていく、とか。

つまり、マイクロボットが一時的な記憶の代わりをして、記憶を書き込んでいく。

これなら、いい感じになると思います。

まとめると、

紙を写し取ってデータ取り込み

パン食う

マイクロボットが脳到達、一時記憶構築

時間をかけて記憶の定着

というかんじです。

これで少しは不思議を解明することができたでしょうか。

テンポよく、ざっくりと考察していこうと思っているので、あまり細かくはしてませんが、気にしちゃダメです。

時々更新しようかな、と思っているので、ゆっくりじっくり考えたいとおもいます。

ではまた次の未来で会いましょう。しぃゆぅ!

急いで書いたら結構適当になってしまった…